銀行窓口はなんで時間がかかるのか?

最近の銀行はATMの普及で、かなり便利になりましたが、それでも窓口で手続きを行うと非常に時間がかかります。

銀行窓口はなんで時間がかかるのか?

銀行での手続きには非常に時間がかかります。

我が家が利用している地方銀行の場合は、待たされても30分ほどだが、都市銀行に行くと驚くほど待たされることが多いです。銀行に入った途端、多くの人が列を作っていて、いつ終わるのかと思うほど時間がかかってしまう事が多いです。もちろん行員さんの数は遙かに多いのですが、訪れる人数が桁違いと言えるのでしょう。もちろん、行員さんの数が足りないのだとも思いますが、支店の大きさから言うと十分の人数で、こなす仕事の量が多すぎるのだと感じます。銀行での手続きは、振り込みや入金が主で、ややこしい手続きというのはまずありませんが、それでも時間がかかるのはなぜでしょう?それほど大きくない金額でも、窓口だけで行うことが出来ないようで、見ているとすべて上司の決裁が必要なようです。もちろん、1円の誤差もあっては問題になるのでしょうから、すべてに万全を期するのはよく分かるのですが、この辺りの書類のやりとりなどをもっと簡略化するとそれほど待たされることも無いはずです。少なくとも、銀行は時間がかかるところだという感覚がすでに頭の中には存在しています。

実際、今はATMの利用がほとんどで、僕の場合もまず窓口を理世することはありません。しかし、このATMでも結構列が出来上がっています。それも家の近くの地方銀行でもそうです。毎月月初めや月末、20日前後になると、自動ドアをハッと入ってた途端に長蛇の列という感じで、ざっと計算しても20分は待たないと行けないという感じです。ココの場合は、明らかにATMの台数が吸う無いのですが、都市銀行などはいつもそれぐらいは待たなくてはなりません。都市銀行の場合は、ずれ利とATMも台数が揃っているのに、と思ってしまいます。というより、どうしてこれほど多くの人が銀行にやってくるのかも疑問です。皆さんお金持ちなのかな?といつも思ってしまいます。後は、振り込みの規制がここ数年厳しくなったことが使い辛くて不満と言えば不満と言えるでしょう。

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